勉強とアダルト

去年の夏から粘り強く、ある勉強をしている。
プログラムだが少しずつしか進展はしていない。
よくもまあ、参考書などで無駄なお金も使ってはいるが
それでも続いている。別に転職などはしないが
どうにかやりたいことがあり、そのためにやっている。

感じることは、入門書を見つけるのが非常に困難であること。
見つけても、ネットで用語を引きながら、意味や解説を書き込んだり、
プログラムで共通に使われている記号、例えばドットなどの
意味なども書き込んだり、考え方その物を習得するまで困難であること。
勿論、自分はプログラムを書ける段階までは至っていない。
ネット上には共通の記号をまとめてくれているサイトがあり、お世話に
なった。

それから、開発環境の構築が素人には難しく、今なら少しだけ
わかったが、仮想環境やエディター(IDEなど必要なのになぜか入門書
には書かれていない、書かれていてもさらっと)などの解説が参考書には無いこと。
しかも、設定などでトラブルと、英語でしかその情報に辿り
つけないなど素人には壁が厚い。あるエディターではwindows環境だとある言語は
補完が効かず使えないことなど調べたら、結局解決していない
不具合だったりする。githubでのやり取りを見て、そういうことだった
と納得するしかないみたいな。

リファレンスの引き方も入門書になかったりする。phpなら独習PHPでは
書かれていたが、他の本にはなかったり見たいな。

実際にプログラマーの方とお話しする機会があり、色々と聞くと、待遇面や
学習環境、情報、業界構造、参考書などに至るまで日本が相当に米国に
比べると遅れていることなど他の業界からの情報を聞くと刺激になる。
というより、どの業界でも問題があるんだと・・・
プログラマーの方、読まれていたらすいません。違っていたら謝罪します。

だが気づくこともあった。

調べることの素晴らしさ。関係の無いようなことが、異なることに役立つこと。
他の分野を知ること。アマゾンの評価が怪しいものがあること(笑)
超賢い人にとっては良本でも多数にとっては厳しい、みたいな本が高評価
だったりする。動物の絵の本ね。あれで俺も調べたりする時もあるが、
正直むずいよ・・・

言語の表記の仕方や構造は、結局のところ似ているのも理解できてよかった。
ラテン語から言語が派生していったみたいなことだろうか。

関係の無いようなことが、異なる場所で役立つのは、アダルトに関しても
感じることがあった。

あとは、粘ることだろう。

勉強もアダルトも仕事も、結局は続けて粘ることでしか、凡人は戦えない。
本当にそうなんだ。死ぬまで粘るしかない。しつこく。まだ粘る。
今年は色々とやっていくつもりです。今日はよかった。明日も良ければそれでいい。

アダルトやってる人間のブログっぽくないことを書きたいなあ。

普通の生活している人間の文章を書いていきたい。
まあ最後は粘って続けるしか道はない・・・

2017年1月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : haraita